7月号聞いてみた!「新卒職員へのインタビュー」

2023年07月28日

☆最後のコーナー「あるあるエピソード」もお楽しみに☆

聞いてみた!

「新卒職員へのインタビュー」

 

今月は、静岡市駿河区にある「だきしめこども園」の石山先生にインタビューをしました。新卒で4月に入職したばかりのフレッシュで若さあふれる石山先生は、子どもの笑顔に励まされ日々保育に奮闘しています。

 

【保育士になったきっかけは?】

小さい頃、親が共働きだったので保育園に毎日通っていました。保育園ではとても楽しく過ごしていましたが、お迎えが遅くなる時は少し寂しくなり、そんな時いつも寄り添ってくれる大好きな先生がいました。中学生になり保育園で職場体験をして、大変さもありましたが子どもと同じ目線でふれあう楽しさや、やりがいを感じ、自分も大好きな先生みたいな保育士になりたいと強く思いました。

 

【就職活動はどのように行いましたか?】

県外の大学に通っていましたが、実家のある静岡県で就職を希望していたため、静岡県社会福祉人材センターに登録し就職活動をしました。「保育のお仕事フェア」では色々な保育園の話を聞くことができました。さらに、福祉人材センターの方には親身になって相談にのっていただき、気になる園を紹介・見学調整をしてもらい、それぞれの園の雰囲気などを体感し、自分の働きたいと思う園を決めることができました。
また、大学の学科では、幼稚園教諭と小学校教諭の免許のみで保育士の資格は取れなかったので、3年から学業に加えて保育士試験に挑戦し資格を取得しました。

 

【園でのエピソードを教えてください】

4月から社会人としての新しい環境がスタートし、年中クラスの担任を任されました。学生時代に保育園でのアルバイト経験はありましたが、クラスの子どもたちの生活のリズムを捉えることや、保護者との関わり方などわからないことだらけでした。担任というプレッシャーもあり落ち込むこともありますが、主任や園長先生に相談したり同期の新卒保育士と助け合い、子どもと一緒に成長しながら乗り越えてきました。

 

【『保育士になって良かった!』と思える瞬間は?】

クラスの子どもたちから「先生大好き!」「園に毎日来たい」と言ってもらえる時です。みんな元気で自分の気持ちを素直に伝えてくれます。子どもの成長を近くで感じられ、日々関わりの少ない他のクラスの子も声をかけてくれて、子どもたちと同じ目線で一緒に楽しめるところがやりがいです。

 

【保育士としての目標を教えてください】

自分が0歳から通っていた保育園では、常に気にかけて自分に寄り添ってくれる先生がいました。共働きの親に代わって第2のお母さんのように温かく見守ってもらい、安心してのびのびと個性を尊重してもらいながら毎日を過ごすことができました。そんな「憧れの先生」のように、子どもの毎日に寄り添える安心できる存在の先生になりたいです。

 

だきしめこども園では一緒に働く職員を募集中です。
だきしめこども園HP  http://www.shinsetsu.net/hakkenkai/dakishimekodomoen/index.html

 

【問い合わせ】しずおか保育士・保育所支援センター     TEL:054-271-2110

 

だきしめこども園   日々奮闘している石山先生

だきしめこども園               日々奮闘している石山先生

 

++あるあるエピソード++

子どもや保護者の顔と名前を覚えるのが早い

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