☆コラム5月号☆ 保育園にいってみた!(ICT化が進んでいる編)

2021年05月27日

4月28日 静岡市内に4月に開所したH保育園(小規模保育所)を訪問。

園長先生と運営責任者のN先生にお話をお伺いしました。

 

一般住宅をリフォームした保育園。エントランスには涼やかな木が植えられ、通路にはウッドチップが敷かれすてきな雰囲気。園内の床はクッション性があり安全に配慮され、ワンフロアで部屋を仕切る扉も大きな窓になっていて、保育士がこども達に目が行き届く清潔感あるお部屋でした。

 

H保育園ではICTを活用し、連絡帳はタブレットで入力し、保護者のスマートフォンに夕方6時に配信されます。

今までは、一人のこどもの連絡帳は一人の保育士が記入していましたが、この形式になってから、さまざまな保育士がその子のことで気づいたことを、追加で入力することができるようになりました。また、写真も掲載し、保護者も楽しみにされているそうです。

 

保育士→保護者へ一方通行の報告だけでなく、双方向のやり取りの中で、専門的な視点から相談にのることも。

 

こどもの欠席・遅刻の連絡、延長保育の保育料など連絡帳アプリで管理するため、電話対応や集金などの事務作業が軽減されていました。

 

保護者から「祖父母が1才から保育園に入園させることに大反対していたのですが連絡帳アプリのIDを祖父母に伝え、保育園での様子を見てもらったら、『こんなに楽しそうにすごしているなら安心!とても良い保育園だね』と言ってくれた」とN先生に涙ながらに話してくれたそうです。

 

ICTの活用で、保育士も保護者も笑顔で過ごせるってすてきだなと感じました。

 

 「すてきな雰囲気の外観」                        

 

 

保育園・こども園等からお寄せいただいたエピソードを紹介していきます!

 

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     今日のほっこりエピソード

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☆赤ちゃんがベビーチェアに座っていると(園児が)自分が持っていた玩具を

 「どうぞ」と渡していた。

 

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     保育士あるあるエピソード

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☆はたらく車の種類が詳しくなる(言えるようになった)