☆7月号 保育園に行ってみた!☆

2021年07月21日

☆最後の癒しコーナー「ほっこりエピソード」「保育士さんあるある」もお楽しみに☆

「誰かのヒーローになる」男性保育士さん編

 

7月14日 静岡県島田市にあるG保育園を訪問。

5年目のK先生(4・5歳児担任)、14年目のT先生(2・3歳児フロア主任)、7年目のH先生(4・5歳児担任)3名の男性保育士にインタビューさせていただきました。

 

【保育士になったキッカケは】

K先生、H先生は中学・高校の職場実習で保育園を訪問したことがキッカケとなり、楽しかった気持ちが色褪せず、卒業後はまっすぐに保育士の道に進みました。T先生は、福祉系専門学校での保育実習最終日に、保護者から「うちは父親がいないので先生と遊べたことをとても喜んでいました。ありがとうございました。」の一言がキッカケで保育士になることを決意しました。

 

【苦労したこと・嬉しかったこと】

「男性はどうしても存在が目立ってしまうので、常に見られていることを意識して言葉や行動に気を配っています。」「コミュニケーションを円滑にするために、日々のあいさつ・分からないことはどんどん聞く・自分からの声掛けを大切にすることで、職員と良い関係を築けました。」

嬉しかったエピソードは「保護者から『先生みたいなお父さんになりたいって言ってるだよ~。』『先生のおかげでまだサッカー続けているよ!』と言ってもらえたことや、毎日感動する場面に出会えることで自分も成長させてもらっていることです。」と嬉しそうに話す3人からは男性保育士として活躍する誇りや責任感、大きな温かさを感じました。

 

【男性保育士を目指す方にアドバイス】

「基本的なことですが、気持ちのよいあいさつをすることと、恥ずかしがらずに明るいキャラクターになりきることで、周りからも声や気をかけてもらいやすくなりますよ。ピアノが苦手・・・などの短所も「しょうがないな」と受け入れてもらえるのは男性ならではかもしれません。得意なことを作れば活躍の場は広がります!」

 

今回のお話を聞いて、男性ならではの視点や動き方があることによって保育の幅が広がっていくことを感じました。男性も興味があればぜひ保育の世界に飛び込んでみませんか。

 

 

                

 

【左:H先生 中:T先生 右:K先生】       【ユニークなスクールバス(ネコバス)】

 

 

 

+++今月のほっこりエピソード+++

「○○先生が一番好き」と言われた後、隣の先生の所に行き

 「○○先生が一番好き」と誰にでも言っているのを見たとき。

 

+++保育士あるあるエピソード+++

基本声が大きい(大きくなってくる)