☆6月号☆保育園にいってみた!

2021年06月22日

☆★☆保育補助ってどんな働き方?編★☆★ 

(文章の最後に園から募集したほっこりエピソードも掲載されていますのでお楽しみに~!)

 

6月11日 静岡市駿河区にあるDこども園を訪問。

保育補助のK先生とT先生にインタビューさせていただきました。

お二人は子育て支援員研修を受講し、子育て支援員としてパート勤務されています。

 

K先生は6年ほど保育補助として他の保育施設で勤務していましたが、子育て支援員研修での実習がきっかけで、今年の4月にD保育園に転職。

T先生は、同園の調理員として就職しましたが、仕事の範囲を広げ、1年前から保育補助として勤務しています。「まさか保育補助の仕事に就くとは思っていなかった!」と話されていました。

 

【仕事内容】

クラス担任の補助や食事の手伝い、排泄介助、掃除、寝かしつけなど。フリーの職員として、クラス担任の指示を受け、状況に応じてフォローに入ります。

 

【不安や苦労したこと、やりがい】

お二人とも「知識や経験がないことは常に不安や戸惑いがあり、『これを言っても大丈夫だろうか?』『できない範囲の業務もありクラス担任に負担をかけているんじゃないか・・・。』と思っていました。

その中で担任から『いてくれるだけで助かります!』の一言や、園児から『お掃除ありがとう。』の言葉、寝かしつけがうまくいったときの達成感が頑張るエネルギーになります。」

「失敗もあるし、日々勉強ですが、子ども達の中にいるとそんなことも忘れてしまうくらい楽しくて自然と口角が上がっている自分に気づきます。給食もおいしくて、楽しみなんです。」と話す二人は終始笑顔で元気があふれていました。

 

【保育に興味がある方へのメッセージ】

「未経験で不安は大きいと思いますが、子どもが好き!という気持ちや子育て経験があればぜひチャレンジしてほしい、やってみて良かったと思える仕事です!」

 

毎日の保育業務が、お二人のような保育補助者の活躍で、より働きやすい職場になっていくのではと思いました。保育に興味がある方は一歩踏み出してみませんか。

 

 

 【左:K先生 右:T先生】       【園庭で元気いっぱい遊ぶ園児たち】

 

保育園・こども園等からお寄せいただいたエピソードを紹介していきます!

 

+++今月のほっこりエピソード+++

 

☆「今から温泉掘るから、先生はいりにきて~」と砂場に穴を掘る。

 

+++保育士あるあるエピソード+++

 

☆文房具屋や100均に買い物に行くと、保育に使えそうなもの探して買っちゃいます。